食に命を懸ける会
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会員紹介
『鯛の上総むし』
株式会社山金水産


〒293-0001
千葉県富津市大堀1817-4
TEL:0439-87-3022

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【魚の旨みを引き出したご馳走作りに命をかけて】

私どもは、江戸前の最高の漁場・千葉県富津沖でとれた旬の魚を中心に、それぞれの食材の持ち味を生かして食物を作ること、それがご馳走であり、もてなしの心と信じ、これまでやってまいりました。7年の歳月をかけて編み出した「鯛の上総蒸し」(特許取得)や、伝統製法でじっくりと焼き上げた天然穴子など、魚の持つ、本当のおいしさを、一人でも多くの方に味わっていただきたい、その一念で作り上げてきました。「安全な本物の食を供したい」私どものこれからもずっと変わらない願いです。
『越前がにの名店』
有限会社魚辻


〒914-0054
福井県敦賀市白銀町4-8
TEL:0770-22-0595


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【若狭の恵みとこだわりの旨さ】

魚辻が選定、目利きをして買い付けた、若狭の新鮮な魚を、「おまかせ新鮮組」「勝手便」と称して、食材にこだわる料理店や、イタリアン、フレンチの店など、様々な方面へお届けし喜んで頂いております。 中でも越前がにやせいこがに、甘だい、穴子など、大変好評を頂いております。
またこの新鮮な魚の仕込みは、昔ながらの味を守り続ける醤油や味醂、日本酒、本節かつお、昆布など、こだわりの材料で仕込んでいます。そうして出来た絶品の酒肴「干しくちこ」「小鯛の笹づつみ」「甘鯛みそ一風」「鯖のへしこ」…等々を、ぜひ食してみてください。
『スローフードな石山味噌』
石山味噌醤油株式会社


〒951-8067
新潟県新潟市本町通7-1146
TEL:025-228-2034


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【健康に環境に優しい食べ物を醸造し、醸し出す】

明治39年に土蔵づくりの味噌蔵を建て創業して以来、味噌づくりに続いて醤油の製造を開始。戦後食酢の製造をも手がけ、平成5年に日本での最も北に位置する地に、食酢工場を建てました。まさに食卓の三調味料の味噌・醤油・食酢が出揃いました。
やがて時代が健康志向へと向かう中、減塩みそ(製法特許)や玄米黒酢など独自の発酵技術をつくり出すこともできました。
「ぬくもり醸して健康に」をモットーに、日本の伝統的な発酵文化をより一層深めてまいります。
蔵元 桝塚味噌
合資会社野田味噌商店


〒470-1213
愛知県豊田市桝塚西町南山6
TEL:0565-21-0028


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【嘘のない素直な味噌造りがしたいだけです】

私たち桝塚味噌は、日頃からひたすら味噌を愛し、時代の流れに左右されることなく、古来の製法を守り続けている蔵元です。
味噌は大豆、米、麦などの農産物と微生物が、日本の風土の中で織りなす交響曲。
微妙な自然条件の変化のもとでも、その年の最良の、納得できる味噌を、丹精込めてつくり出しています。
『ふぐのぬか漬・かす漬』
株式会社あら与


〒929-0223
石川県白山市美川北町ル61
TEL:076-278-3370


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【世界にひとつの伝統の製法】

自然の素材と伝統の製法にこだわって作っています。自然の素材だけを使ったぬか漬は、血圧の上昇を抑える働きがあることを、ご存知でしたか?
6月に獲れるごまふぐを捌いて、身と子(真子)にわけ、猛毒をもった卵巣を一年間塩漬けにして、さらに二年間ぬか漬けにする。と、なぜか毒が消え、とても美味しいぬか漬けになります。なぜかが解明されていないため、この製法はだから、変えることができません。
伝統の味を残すため、県や国に働きかけて取得した、全国で第一号の資格を得た発酵食品です。
『香辛調味料かんずり』
有限会社かんずり


〒944-0023
新潟県妙高市西条438-1
TEL:0255-72-3813


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【古代味豊かな香辛調味料 - かんずり】

「かんずり」は越後の伝統的な香辛調味料です。「かんずり」づくりには、『雪』と、『美味しいお米』と、『地場で採れる唐辛子』が欠かせません。雪さらしをした唐辛子は、独特のまろやかな辛さの唐辛子になり、米糀・柚子・塩を加え、3年間じっくりと熟成・発酵を繰り返し、香料と味が中和するのを待ち、ようやく甘みと旨みのある「かんずり」となるのです。
『近江の熟鮓(なれずし)』
徳山鮓


〒529-0523
滋賀県余呉町川並
TEL:0749-86-4045


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【近江のまろやか熟鮓(なれずし)】

豪雪地であるこの地ならではの、水と気候が育んだ熟鮓(なれずし)は、その昔日本三大伝説のひとつ、余呉湖羽衣伝説で有名な天女の夫である桐畑太夫が、保存食として村人に伝授した、とされる鮒ずしが代表的なものです。
「徳山鮓」は日本海にも近いこの地で、旬の川の幸・海の幸を、塩漬けから本漬けに至るまで、手間ひまかけて、じっくり発酵させた自然食品です。秘伝の製造方法で旨みをつくり出し、どなたにでも食べやすく、美味しく仕上げました。
『魂を込めた みりん』
白扇酒造株式会社


〒509-0304
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地
TEL:0574-43-3835


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【魂を込めた、みりんづくり】

地元産のもち米に、純米焼酎、米麹で90日仕込み、熟成に3年かけた旨みたっぷりのみりん。絞りたては色も白く、甘さも強くフレッシュな味わいですが、三年熟成させると、とげとげしさがなくなり、熟成ならではの、穏やかな甘さに、複雑な旨みが加わります。
昔ながらの製法を守り、時を越えた、飲んでおいしい「味の原点」とも言えるみりんです。
『駿河湾蒲原特産 桜えび』
カネジュウ
朝原商店


〒421-3213
静岡県庵原郡蒲原町中151-1
TEL:0543-85-3436

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【世界の至宝、駿河湾の桜えび】

桜えびは駿河湾でしか水揚げされない、世界的にも希少な海の幸です。透き通ったピンク色、口に運べばプチプチと海の香りがひろがる絶品の美味。栄養価も高く、ひとたび食すれば、その忘れられない味覚が、私たちを魅了します。獲れたての桜えびを急速冷凍し、全国にお届けしています。
その他、ちりめんやシラスなども取り扱っています。
『天然系調味料』
イズミ食品株式会社


〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目10-8-206
TEL:03-5759-8557


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【職人技の抽出・高濃縮技術で生まれる天然鰹節エキス】

当社はさつま節の主要生産地・鹿児島県枕崎市で、風味豊かな鰹、鰹節を原料に、独自の抽出・濃縮法で高濃度のエキスを販売しております。時間や手間を惜しまず、長年の職人技で鰹節のデリケートな香味、風味などの味わいを極限まで濃縮した、無添加のエキスにこだわり続けています。このエキスは他の調味料との相性もよく、相乗して風味、旨味も倍化いたします。今後も、食品業界に、調味ベースとして幅広くご提案して参ります。
『かつおぶし』
株式会社にんべん


〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-3-1
TEL:03-3241-0242


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【創業元禄12年 かつおぶし ひと筋300年】

宝永2年(1705)初代伊兵衛は、店の屋号を「伊勢屋伊兵衛」とし、暖簾印(商標)に伊勢のイ(にんべん)の文字を使いました。江戸町民たちは、いつの間にか「伊勢屋」のかわりに、「にんべん」と呼ぶようになりました。
昭和54年(1979)農林水産祭において、天皇杯を受賞。その受賞理由は、「かつおぶしフレッシュパック」を開発し、その製法を広く解放し、鰹節の需要を増大させ、業界の発展及び かつお漁業の経営安定化に貢献したことによるものでした。
『古式天然醸造』
丸中醤油株式会社


〒529-1233
滋賀県愛知郡愛荘町東出229
TEL:0749-37-2719


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【本物の醤油を造る技は、頑固に変えない】

滋賀の湖東 鈴鹿山脈の麓、自然環境に恵まれた地に、丸中醤油はあります。 江戸寛政末期創業、二百余年代々受け継がれた伝統を頑なに守り、 風土で培われた蔵の微生物と塾練職人の五感で造る、 古式製法の卓越した技が、本物の醤油の美味しさを生み出しています。 国産無農薬の厳選した大豆、小麦、塩のみの原料を使い、春夏秋冬を3回越える、3年の完全熟成が基本です。 一年もの二年ものに比べ、三年ものは格段に色・味・香りの調和がとれ、上品で爽やかな、 しかも深い味わいの醤油が出来上がるのです。本物の醤油の美味しさを、安心して賞味していただきたい、 「丸中醤油の蔵」の、これからもずっと変わらない願いです。

■平成20年10月23日、文化庁より
丸中醤油の、大蔵(江戸後期)・前醸造蔵(明治前期)・奥醸造蔵(明治中期)・店舗(明治前期)の計4件が、国の【登録有形文化財に登録】されました。
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