食に命を懸ける会
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会の趣旨
この会は、東京農業大学教授 小泉武夫博士が世界の食を食べ歩き、その上で日本の食文化の在り方を憂い、志をひとつにする生産者を、実際に訪れ、目、耳、鼻、舌そして心で確認した者たちの集まりです。
会員数は現在、全国で12名を数え、決して多くはありません。規模の大小ではなく、あくまで「あるべき日本の食文化の伝承者」との立場で選ばれました。
食育を実践する者、地産地消を探求する者、消えて無くなりそうな食文化を継承する者、それぞれが、「食とは生きること」との思いから必死に、現代の歪んだ食に異を唱え、叫んでいます。
そんな、志ある食の担い手は、ファーストフードとは異なる、スローフードの世界観で、「日本のあるべき食」を堅持しているのです。
その者たちの言葉にならない言葉に、是非、耳を傾けてください。


「食に命を懸ける会」会長
株式会社山金水産 代表取締役 平野 正明

食に命を懸ける会 理念
『食』は人が生きる基本の何ものでもありません。
それに命を懸けて一生懸命、本物の食を世に送り出している人たちを私が選ばせていただいたのがこの会であります。

大切な心や技、そして味覚と伝統を次の世代にも引き継いで行きたい、そんな使命感でこの会をつくりました。
『ほんもの』とは何かを、どうぞこの会からじっくり御賞味ください。


「食に命を懸ける会」名誉会長 東京農業大学教授
名誉教授  小泉 武夫
理念
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